尾上製作所(ONOE) 火消しつぼになる七輪 HS-250をレビュー!口コミ評判も紹介!

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火消しつぼになる七輪 HS-250 趣味と快適生活

キャンプや庭先での炭火調理に欠かせない七輪。とはいえ、使用後の炭の後始末に悩む人は多いはず。

そんな“片付けのストレス”を一気に解消してくれるのが、尾上製作所(ONOE)の 「火消しつぼになる七輪 HS-250」 です。

七輪としての使いやすさはもちろん、火消しつぼとしても活躍する一台二役の便利アイテムとして人気が高まっています。

この記事では、HS-250の特徴や実際の使用感、メリット・デメリットを徹底レビュー。さらに、購入前に気になる口コミ評判もあわせて紹介します。

七輪選びで迷っている方や、炭の後始末をラクにしたい方に役立つ内容となっています。

  1. 尾上製作所「火消しつぼになる七輪 HS-250」とは?
    1. ブランド・尾上製作所(ONOE)について
    2. HS-250の基本スペック
  2. 火消しつぼになる七輪 HS-250の特徴と魅力
    1. 七輪と火消しつぼが一体化した便利設計
    2. 扱いやすいサイズ感と重量
    3. 炭火調理がしやすい構造
    4. 後片付けが圧倒的にラクになる理由
  3. 火消しつぼになる七輪 HS-250を実際に使ってわかったメリット・デメリット
    1. 火消しつぼになる七輪 HS-250のメリット
      1. 本体がとても軽く持ち運びがラク
      2. 2. 火消し性能が高く、炭を再利用できる
      3. 3. 七輪としての火力が強い
      4. 4. ONOEらしい無骨で頑丈なつくり
      5. 5. コスパが非常に良い
    2. 火消しつぼになる七輪 HS-250のデメリット
      1. 1. 重量がある(持ち運びはやや不便)
      2. 2. サイズがやや大きく、収納場所を選ぶ
      3. 3. 火消し時は本体が高温になりやすい
      4. 4. 七輪としては通気調整がシンプル
    3. どんな人に向いている?
  4. 火消しつぼになる七輪HS-250の口コミ・評判
    1. 良い口コミ
    2. 気になる口コミ
    3. 口コミからわかる総評
  5. 火消しつぼになる七輪 HS-250と他の七輪・火消しつぼとの比較
  6. 火消しつぼになる七輪 HS-250はどこで買える?
    1. 最安値はどこ?
    2. 購入時の注意点
  7. まとめ:尾上製作所の火消しつぼになる七輪HS-250は“片付けまで快適”な万能七輪
  8. 補足:尾上製作所(ONOE)の焚き火台が有名になった理由
    1. 「頑丈な鉄製 × シンプル構造」という“壊れにくさ”が評価された
    2. “町工場クオリティ”の堅実な作りが信頼されている
    3. コスパが非常に良い(価格に対して性能が高い)
    4. 調理に強い(五徳付き・安定感がある)
      1. SNSでの口コミ・YouTubeレビューで火がついた
  9. まとめ:尾上製作所の焚き火台が有名になった理由
    1. 最後に:尾上製作所の火消しつぼになる七輪HS-250はメイド・イン・ジャパン(Made in Japan)

尾上製作所「火消しつぼになる七輪 HS-250」とは?

まずは、尾上製作所「火消しつぼになる七輪 HS-250」について簡単に説明をします。

ブランド・尾上製作所(ONOE)について

尾上製作所は1948年創業の老舗金属メーカーで、アウトドア用品にも力を入れています。特に七輪や火消しつぼなどの炭火関連製品で高い評価を得ています。

HS-250の基本スペック

  • サイズ:約幅250×奥行250×高さ240mm
  • 重量:1.5kg
  • 素材:亜鉛メッキ鋼板
  • 付属品:網、五徳、フタ

火消しつぼになる七輪 HS-250の特徴と魅力

七輪と火消しつぼが一体化した便利設計

HS-250は七輪として使用できるだけでなく、蓋を閉めることで火消しつぼとしても機能します。これにより炭の後始末が簡単になり、片付けの手間を大幅に削減します。

火消しつぼの使い方は、下部の空気を閉じて蓋をするだけ!

扱いやすいサイズ感と重量

約1.5kgの軽量設計で持ち運びやすく、コンパクトながら十分な焼き面積を持っています。ソロキャンプやベランダでの使用に最適です。

我が家ではベランダで使ってますが、珪藻土の七輪と異なりメチャ軽いので手軽に持ち運びができます。

また、落としても割れることがないので、安心して扱うことができます。

炭火調理がしやすい構造

二重構造による高い蓄熱性と、五徳と網が付属しているため、焼き鳥や魚、野菜など様々な食材を均一に美味しく焼き上げられます。

後片付けが圧倒的にラクになる理由

使用後は蓋を閉めて酸素を遮断するだけで炭を安全に消火でき、炭の再利用も可能。火災の心配が減り、撤収作業がスムーズになります。

使用後の不注意による火災は最も怖い部分!

しかしながら、この火消しつぼになる七輪 HS-250は、基本蓋をするだけなので安心度や後片づけが圧倒的のラクでした。

火消しつぼになる七輪 HS-250を実際に使ってわかったメリット・デメリット

火消しつぼになる七輪 HS-250のメリット


本体がとても軽く持ち運びがラク

コンパクトで重量がたった1.77kgなので、

  • コンパクトで場所を選ばない
  • とても軽く持ち運びが苦にならない
  • アウトドアだけでなく自宅でも重宝する

というお手軽さがあるので、扱いやすいというメリットがある。

2. 火消し性能が高く、炭を再利用できる

密閉性が高いので、

  • 酸素を遮断して素早く消火
  • 翌日までしっかり消えている
  • 残った炭を再利用できて経済的

というメリットがある。 炭の節約にもつながるのが嬉しいポイント。

3. 七輪としての火力が強い

七輪は遠赤外線効果が高く、

  • 肉がふっくら焼ける
  • 焼き魚が香ばしく仕上がる
  • 少ない炭でも火力が出る

という“七輪ならではの旨さ”が楽しめる。

4. ONOEらしい無骨で頑丈なつくり

尾上製作所は金属加工の町工場。 HS-250も

  • シンプル
  • 壊れにくい
  • 長持ちする

という 質実剛健なギア に仕上がっている。

5. コスパが非常に良い

同じような火消しつぼ+七輪構造の製品は他社だと高価になりがち。 ONOEは価格を抑えつつ、必要な性能をしっかり押さえている。

火消しつぼになる七輪 HS-250のデメリット

1. 重量がある(持ち運びはやや不便)

七輪+火消しつぼの構造上、 軽量ギアとは言えない。 車移動なら問題ないが、徒歩キャンプには不向き。

2. サイズがやや大きく、収納場所を選ぶ

いくらコンパクト設計とはいえ直径約25cmクラスなので、

  • ソロキャンプには少し大きい
  • 自宅での保管スペースが必要

という点は注意。

3. 火消し時は本体が高温になりやすい

火消しつぼとして使うと、

  • 外側もかなり熱くなる
  • すぐに触れない
  • 置き場所に耐熱性が必要

という“七輪+火消しつぼあるある”がある。

4. 七輪としては通気調整がシンプル

本格的な七輪と比べると、

  • 空気量の微調整がしにくい
  • 火力コントロールはやや大雑把

という点はある。 ただし家庭BBQレベルなら十分。

どんな人に向いている?

尾上製作所の火消しつぼになる七輪 HS-250は、炭火調理の楽しさを損なわず、後片付けのストレスを大幅に軽減する優れたアイテムです。

軽量で持ち運びやすく、火消しつぼ機能も備えているため、ソロキャンパーやベランダでの炭火調理を楽しみたい人、炭の後始末をラクにしたい人に特におすすめです。

火消しつぼになる七輪HS-250の口コミ・評判

では、他のユーザーの声はどうでしょうか?

火消しつぼになる七輪HS-250の口コミ・評判をネットから集めてみました。

良い口コミ

  • 炭を入れたまま放置できて便利
  • ちゃんと消えていて、次の日はまた炭が使えて便利
  • 軽くて持ち運びやすい
  • 焼き鳥や魚が美味しく焼ける
  • 暖を取る焚火台としても完璧
  • これからのキャンプ用品にピッタリ!

気になる口コミ

  • 大きな食材は焼きにくい
  • 網のサイズが合わない場合がある

口コミからわかる総評

口コミ評判を調査して一番の印象は、高評価がとても多くあり、圧倒的に支持されている商品だということです。

多くのユーザーが利便性と機能性を高く評価しており、特に火消しつぼとしての使いやすさが高評価です。

またECモールでは、アウトドア用七輪のカテゴリでは売れ筋ランキング1位にもなっており、まさに今話題の商品といえます。

火消しつぼになる七輪 HS-250と他の七輪・火消しつぼとの比較

製品名価格帯重量火消し壺 
機能
・焼き面積
・適応人数
特徴
尾上製作所
・HS-250
約3,300〜
4,000円
1.5kgあり・小
・約2人
軽量で持ち運びが便利
一台二役で後片づけがラク
珪藻土七輪
(小~大)
約2,000〜
8,000円
約3~5kg なし・小~大
・約4人
重量があり持ち運びに不便
蓄熱性良好、サイズは色々
火消しつば約1,000〜
3,000円
約1kgありなし消火専用、調理には使えない

尾上製作所のHS-250は、珪藻土の七輪と比較してとても軽く、持ち運びに便利なのが一番の特徴。

その上火消つばにもなるので、その分余分な荷物が減るのでキャンプにも最適です。

また、気軽にお庭やベランダでも使えるので、一軒家にお住まいの方も後片付けが簡単で、安心して利用できます。

尾上製作所のHS-250は、「家庭BBQやオートキャンプで便利に使える、実用性重視のギア」 といえるでしょう。

火消しつぼになる七輪 HS-250はどこで買える?

最安値はどこ?

現在、Yahoo!ショッピングや楽天市場で約3,700円〜4,000円で購入可能。Amazonでは3,700円前後ですが、最安値はキャンペーンなどで、どこが最安値なのか変わってきます。

そのため定価の4,488円よりも、どれだけ安く買えるかがポイントです。を基準として比較することが大事になってきます。

販売先価格(最安値)
尾上製作所(公式サイト)4,488円
Amazon3,703円
楽天市場3,780円
Yahoo!3,790円

記事執筆時に検索した結果、Amazonが上記のサイトでは最安値となりました。

ちなみに私はAmazonで購入しましたが・・・(*^^*)

購入時の注意点

ポイント還元率を比較して購入するのがおすすめです。特にキャンペーン時の購入が狙い目です。

価格は各ECモールではそれほど差がありませんので、そのため普段使っているサイトやポイント還元率で選ぶのがベストです。

ただし、送料は注意が必要です。

何件か安いショップを見かけましたが、送料が別となっており合計すれば反対に高くつくこともあるので注意してください。

まとめ:尾上製作所の火消しつぼになる七輪HS-250は“片付けまで快適”な万能七輪

尾上製作所の火消しつぼになる七輪 HS-250は、炭火調理の楽しさを損なわず、後片付けのストレスを大幅に軽減する優れたアイテムです。

軽量で持ち運びやすく、火消しつぼ機能も備えているため、ソロキャンプやベランダ利用に最適。

その扱いやすさと便利さから、初めて七輪を購入する人にも、ベテランキャンパーにも自信をもっておすすめできる「家庭BBQやオートキャンプで便利に使える、実用性重視のギアであり、片付けまで快適な万能七輪」 です。

是非、一度検討してみてはどうでしょうか?


補足:尾上製作所(ONOE)の焚き火台が有名になった理由

補足として尾上製作所(ONOE)の焚き火台が有名になった理由とまとめてみました。

「頑丈な鉄製 × シンプル構造」という“壊れにくさ”が評価された

尾上製作所の焚き火台は、

  • 鉄(スチール)製
  • 耐熱塗装仕上げ
  • パーツが少ないシンプル構造

という特徴があり、 とにかく壊れにくい・長持ちする という実用性が高く評価されている。

ユーザーの口コミでも 「雑に扱っても壊れない」 「長年使っても現役」 といった声が多い。

“町工場クオリティ”の堅実な作りが信頼されている

尾上製作所は1948年創業の金属加工メーカー。 アウトドア専門ブランドではなく、金属加工のプロ

そのため、

  • 溶接がしっかりしている
  • 変形しにくい
  • 安定感がある

といった“工業製品としての信頼性”が高い。

派手さはないけれど、道具としての完成度が高いのが人気の理由。

コスパが非常に良い(価格に対して性能が高い)

ONOEの焚き火台は、

  • 鉄製で頑丈
  • 調理にも使える
  • 長持ちする

にもかかわらず、価格は控えめ。

同じ耐久性の焚き火台は他社だともっと高いことが多く、 「この価格でこの質はすごい」 という評価が広がった。

調理に強い(五徳付き・安定感がある)

尾上製作所の焚き火台は、

  • 五徳が標準装備
  • 鉄製で安定感がある
  • ダッチオーブンや鉄板調理に強い

という“料理向き”の特徴がある。

焚き火だけでなく、 「料理がしやすい焚き火台」 として人気が出た。

SNSでの口コミ・YouTubeレビューで火がついた

特にCAMBiシリーズは、

  • 無骨な見た目
  • 高火力
  • 調理のしやすさ

がYouTubeやSNSで紹介され、 「安くて強い焚き火台」として一気に知名度が上がった。

まとめ:尾上製作所の焚き火台が有名になった理由

尾上製作所の焚き火台が有名になった理由をまとめると以下のようになります。

理由内容
① 頑丈で壊れにくい鉄製+シンプル構造で耐久性が高い
② 町工場の技術力金属加工メーカーならではの品質
③ コスパが良い同等性能の他社製品より価格が安い
④ 調理に強い五徳付きで料理がしやすい
⑤ SNSで人気が拡散YouTube・Instagramで話題に

最後に:尾上製作所の火消しつぼになる七輪HS-250はメイド・イン・ジャパン(Made in Japan)

あと、個人的な推しの理由なんですが、

昨今の海外製の進出には目を見張るものがあり、「メイド・イン・ジャパン(Made in Japan)」に取って代わろうとしています。

だからこそ「メードインジャパン」を大事にしたい!

そんな純日本人的な意見も最後に掲載しておきます。<m(__)m>

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