今回、洗濯機の買い替えでCOMFEE’の「CA-451(T)」を購入したので、レビュー記事を書きます。
購入した動機はこちら
- コンパクトで置き場所に困らないだろうと思った
- 小型の全自動洗濯機が欲しかった
- 静音設計で夜間でも安心して使えそうだと思った
- 別の商品でもこの会社の製品を使っているので安心だろうと思った
- カラーが気に入った
- 価格が他と比べて安くコスパが良かった
実際使ってみた感想はこちら
- 置きたかった箇所にスッポリとコンパクトに収まった
- 一人暮らしに最適!毎日洗うなら2人分の洗濯物でもこなせる
- カラーが思っていたとおりの色合いだった
- 糸くずフィルターの掃除が楽だった
- 多彩なコースがあり「スピード」ならたった13分だった
- 稼働音が想像以上に静かだった
- 風乾燥機能が思いのほか部屋干しの乾燥時間の短縮に役立った
困ったことや不便だったことはこちら
- スタートから実際の動きだすまで少々タイムラグがある
- 分厚い毛布は中に入っても洗うのは無理
COMFEE’の洗濯機「CA-451(T)」ついて言えることは、ざっくりとこんな感じでした。
この記事では、
- CA-451(T)の特徴
- 実際に使ったリアルな感想
- 実際の騒音レベルの検証と感想
- 実際のユーザーの口コミ評判
- どんな人に向いているか
など詳しく紹介します。
COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)の特徴

省スペースで置きやすいコンパクト設計
COMFEE’ CA-451(Tは、4.5kgという一人暮らし向けの容量ながら、本体サイズが非常にコンパクトです。 ワンルームや1Kの洗濯機置き場でもすっきり収まり、設置スペースに余裕がない環境でも問題なく使えます。 「大きすぎず、小さすぎず」の絶妙なサイズ感で、初めての洗濯機としても扱いやすいモデルです。
静音性が高く夜間でも使いやすい
実際に使ってみて感じたのは、とにかく静かということ。 通常の洗い工程ではほとんど音が気にならず、アパートやマンションでも周囲に迷惑をかけにくい静音設計です。
マンションでも夜間の20時か21時までなら、近隣に気にせず安心して使えるため、生活リズムが不規則な人にも向いています。(マンションの管理規約は厳守ですよ)
コスパの満足度が高い価格設定
このモデルの魅力は、なんといっても価格の安さ。
必要な機能をしっかり備えながら、手頃な価格で購入できるため、コスパ重視の人には非常に魅力的です。 「安いけどちゃんと使える洗濯機が欲しい」というニーズにぴったりハマります。
また、ネットでも人気商品のためよくセールを行っており、さらにコスパは上がります。
風乾燥で部屋干しの乾燥時間を短縮
CA-451(Tには風乾燥機能が搭載されています。 完全乾燥ではありませんが、部屋干しの乾燥時間を大幅に短縮してくれるため、天気が悪い日や夜間の洗濯でも安心。
生乾き臭の予防にも役立ち、日々の洗濯ストレスを軽減してくれる便利な機能です。
COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)を実際に使って感じたメリット

置きたかった箇所にスッポリとコンパクトに収まった

COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)は本体サイズが非常にコンパクトで、設置スペースが限られている家庭でも置きやすいのが魅力です。 「ここに置けるかな?」とちょっと心配していた場所にピッタリと収まりました。
特に一人暮らしのワンルームや、洗濯機置き場が狭い物件ではこの“収まりの良さ”が大きなメリットになります。今回は屋外の狭い場所でしたが 搬入もスムーズで、設置後の圧迫感もありませんでした。

付け加えると、一般的に洗濯機を部屋に搬入する経路のドア幅は、「本体幅 + 10cm」以上が目安と言われており、この計算だと本機は約66cmは必要になります。
ですが、自宅にある別の洗濯機は幅60cm、我が家のドア有効開口の約63cmでも搬入できておりますので本機の幅56cmならば、問題なく搬入できます。
搬入できるかどうかと心配な人は参考にしてくださいね。
一人暮らしに最適!毎日洗うなら2人分の洗濯物でもこなせる

容量は 4.5kg と小型ですが、実際に使ってみると「一人暮らしなら十分すぎる」という印象です。 毎日洗う前提なら、2人分の洗濯物でも問題なくこなせる余裕があります。
画像は約2.2kgの洗濯量で「ジーパン2枚、Tシャツ2枚、厚手タオル2枚、靴下2枚、Yシャツ2枚」を洗ってみた様子です。
下着以外ですが1人2日分の量ですが洗濯槽には、全然余裕があります。
この程度ならまとめて洗えるので、 “必要十分な容量”を求める人にはちょうどいいサイズ感です。
操作がシンプルで誰でも扱いやすい

操作パネルは必要なボタンだけが配置されており、初めて使う人でも迷わないシンプル設計です。 良く使うであろう「標準」「スピード」「つけおき」「部屋干し」など、使いたいコースがすぐに見つかる直感的なレイアウトになっています。
洗濯機に複雑な機能は求めていない、 “とにかく簡単に使いたい”という人には非常に扱いやすいモデルです。
カラーが思っていたとおりの色合いだった

COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)の実物のカラーは写真で見た印象とほぼ同じで、設置イメージどおりの色合いでした。落ち着いたトーンが自然に馴染みます。
販売サイトの写真ではマットな感じはありましたが、実際は艶があって満足いく仕上がりになっていました。
カラーはホワイトもあり、シンプルでクセのないデザインなので、どんな部屋にも合わせやすいのもポイントです。
糸くずフィルターの掃除が楽だった

糸くずフィルターは取り外しが簡単で、構造もシンプルで指先で簡単に取り外しができます。後は水でサッと流すだけでキレイになるので、日々のメンテナンスがとても楽です。
フィルター掃除が面倒だと清潔感の維持や洗濯機の使用頻度が下がりがちですが、 このモデルは“掃除のしやすさ”がストレスを大きく減らしてくれます。
多彩なコースがあり「スピード」ならたった13分だった

COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)はコースの種類が豊富で、用途に合わせて使い分けができます。 特に驚いたのが「スピードコース」。 なんと 13分 で洗濯が終わるので、急ぎのときや少量洗いに非常に便利です。

画像では分かりづらいかと思いますが、脱水もしっかりできていますので、「スピードコース」はただ単に時短だけでなく、その後の干す時間も通常と変わりなく行えます。
脱水の稼働音がやや大きいが許容範囲内、全体的には想像以上に静かだった

実際COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)は、どれぐらいの騒音値なのか気になって、脱水時の音を実際に測定してみました。
結果は60.9dB。
音の強弱はありますが、数枚撮って平均的な数値の画像を選んであります。ちなみに環境音(何もしない状態での音)は約49dB。
よく販売サイトで「40dB」など記載されている洗濯機がありますが、あれはメーカーの整った環境下での測定値です。実際の環境下では大きく異なると思ってくださいね。
では、約60dBとはどれぐらいの音なのか?普段サーキュレーターの記事を書きまくっているので、そこから引用しますと、

上記にように静かな車の中レベルです。また人が「うるさい」と感じ始めるのは60dB以上になってくるので、ちょうど境目ですね。
これがMAXのうるささでしたので、全体的には想像以上の静かさでした。
もちろん脱水時は多少「ウィーン」という音がしますが、一般的な4.5kgモデルと比べても許容範囲内。 むしろ洗い・すすぎの工程は驚くほど静かで、夜間でも気兼ねなく使えるレベルです。
静音性を重視して選んだ人でも満足できる仕上がりで、 集合住宅でも安心して使える静かさだと感じました。
風乾燥機能が思いのほか部屋干しの乾燥時間の短縮に役立った

このモデルの「風乾燥」は簡易乾燥ですが、部屋干しの乾燥時間を短縮する効果は十分にあります。 実際に使ってみると、タオルやTシャツなら乾きが明らかに早くなり、 湿気がこもりやすい雨の時でも部屋干しで洗濯物が乾きやすくなりました。
脱水には、①通常の脱水<②部屋干しモードの脱水<③風乾燥の脱水と3種類あり、どんどん脱水時間が長くなります。

実際に同じ洗濯量で「通常」「部屋干し」「風乾燥」とやってみましたが、明らかに水分は減っており洗濯後の重量は減っています。
そんためしっかりとした脱水ができるので乾燥機能を重視していない人でも、 「部屋干しの補助としてはかなり使える」という印象になるはずです。
ただし、脱水時間が長くなるためデリケートな生地ではシワが増えます。

これは通常モード洗濯後のシワです。適度の水分を含んでいますので、そのままアイロンをかけて干してやれば、朝にはそのまま着れるレベルです。

これは「風乾燥モード」しっかと脱水できており乾きもかなり早いですが、その分水分も少なくシワは増えます。スチームアイロンなど必要となるレベルです。
まとめると風乾燥機能は、思いのほか部屋干しの乾燥時間の短縮に役立ちますが、シワが増えるデメリットがあります。シワが不安なら通常洗濯のあとに追加で風乾燥機能を使ってみるといいでしょう。
では他に使用してみて気になったことを以下にまとめてみました。
COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)のデメリット(気になったこと)
スタートから実際の動きだすまで少々タイムラグがある
COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)は、洗濯をスタートボタンで開始しても、すぐに洗濯槽が動き出すわけではなく、 数秒〜十数秒ほど「間」があります。
最初は「押し忘れたかな?」と思うほどで、 内部で水量のチェックや自動判定をしているためのタイムラグだと考えられます。
動き出しても屋外の設置しているためか、最初の1分ぐらいの洗濯量を確認する動作が環境音に紛れて、本当に動き出したのか不安になったほどです。
もちろん故障ではなく仕様の範囲ですが、 “押したらすぐ動くタイプの洗濯機”に慣れている人は少し違和感を覚えるかもしれません。
実際、前に設置していた洗濯機が面白いほど存在感があり、すぐに動きだしたと分かるレベルだったので、違和感を感じてしまいました。
ただし、動き出してしまえば静かで安定しているので、 このタイムラグがストレスになるのは最初だけです。
分厚い毛布は洗濯槽に入っても洗うのは無理
4.5kgという容量の都合上、 薄手の毛布やタオルケットなら問題なく洗えますが、 分厚い毛布は物理的に入っても洗浄がうまくできません。

実際に検証した様子がこれです。

押し込めば洗濯槽に収まりますが、洗濯槽のサイズ的に水流が十分に回らず、 重さも加わるため洗うのは無理です。

ちなみに、厚手の毛布の重量は2.34kgでした。
では薄手ならどうでしょうか?これも試してみました。


スポッと洗濯槽に収まりました。これなら洗えます!

重量は1.35kgでした。
結果、毛布も洗える小型洗濯機ですが期待し過ぎるとギャップが出るので、 厚手の毛布はコインランドリーや大容量モデルに任せるのが現実的です。
COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)の口コミ評判

では実際のユーザーの口コミや評判はどうでしょうか?
まとめてみると、以下の傾向が見られました。
良い口コミ評判
- 静音性が高く夜でも使える
- コンパクトで置きやすい
- 価格が安くコスパが良い
- 風乾燥が部屋干しの時に便利
- 操作がシンプルで使いやすい
特に「静か」「コンパクト」「コスパが良い」という声が非常に多く、 一人暮らし向け洗濯機としての満足度が高い印象です。
ほぼ私が感じた商品の良さやメリットは同じだったようです(^.^)
気になる口コミ評判
- 脱水時の音は多少する
- 厚手の毛布は洗えない
- スタート時のタイムラグが気になる
デメリットとして挙げた点とほぼ一致しており、 実際のユーザーも同じように気になっているようですい。
COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)はどんな人におすすめ?

口コミ・実体験・特徴を総合すると、 この洗濯機は次のような人に特に向いて言えるでしょう。
一人暮らしで静音性を重視する人
夜間や早朝に洗濯することが多い人でも安心して使える静かさです。
省スペースで置ける洗濯機を探している人
ワンルームや狭い洗濯機置き場でも設置しやすいコンパクト設計。
コスパ重視で必要十分な機能があればいい人
価格が安く、基本機能+便利な風乾燥まで備えているバランスの良いモデル。
部屋干しが多い人
風乾燥が乾きやすさをしっかり補助してくれるので、湿気が多い季節にも便利。
シンプル操作の洗濯機が欲しい人
複雑な機能が不要で、直感的に使える洗濯機を求める人に最適。
COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)のQ&A
Q1. 一人暮らしなら容量は十分?
A. 毎日洗うなら 2人分でも問題なく洗える容量です。 一人暮らしなら十分すぎるサイズ感です。
Q2. 夜間に使っても大丈夫?
A. 洗い・すすぎは非常に静かで、脱水も許容範囲。 夜間でも使いやすい静音モデルです。
Q3. 毛布は洗える?
A. 薄手の毛布ならOK、分厚い毛布は不可です。 厚手はコインランドリー推奨です。
Q4. 風乾燥はどれくらい使える?
A. 完全乾燥ではありませんが、 部屋干しの乾燥時間を短縮する効果は十分あります。
Q5. 操作は難しくない?
A. ボタン配置がシンプルで、 初めて使う人でも迷わない設計です。
Q6:電気代は高い?
A:標準的な消費電力で、特別高いという口コミはありません。
Q7:風乾燥と部屋干しコースの違いは?
A:風乾燥と部屋干しコースの違いは脱水時間、脱水<部屋干し<風乾燥と脱水時間が長くなります。※メーカーにて確認済
まとめ:COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)は静音・省スペース・コスパの三拍子がそろった一人暮らし向けモデル

COMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)は、静音性・コンパクトさ・価格の安さという三つの強みがしっかり揃った、一人暮らしに最適な小型洗濯機でした。
実際に使ってみて感じたメリットは多く、特に「静かさ」と「置きやすさ」は想像以上。
夜間でも使いやすく、狭いスペースにもすっぽり収まる扱いやすさは、小型洗濯機を探している人にとって大きな魅力です。
また、風乾燥が部屋干しの乾燥時間を短縮してくれる点も便利で、価格以上の満足度を感じられるモデルでした。
一方で、
スタート時のタイムラグ
「分厚い毛布は洗えない」といった小型モデルならではの制限もあります。
しかし、これらは用途を理解していれば大きな欠点にはならず、「一人暮らしで毎日使う洗濯機」としては十分すぎる性能です。
総合すると、
“静かでコンパクト、そしてコスパの良い洗濯機を探している人”に強くおすすめできるモデルです。
最後にCOMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)の競合機種を紹介
最後にCOMFEE’ 洗濯機 CA-451(T)の競合機種を紹介しておきます。
セール価格の時に絶対に迷うであろう他社の2機種を簡単に紹介します。

COMFEE’ CA-451(T)の競合機種は同じく4.5Lサイズの
- ハイセンス HW-K45L
- ハイアール JW-HS45C(W)
他の2機種もCOMFEE’ CA-451(T)と同時にほぼ同性能であり、人気機種です。
4.5kg洗濯機 3モデルの違い(要点まとめ)
簡単に3モデルの違いをまとめると、
COMFEE’ CA-451(T)は「最もシンプルで価格重視」、 ハイセンス HW-K45Lは「静音性と使い勝手のバランス型」、 ハイアール JW-HS45C(W)は「時短・高脱水の実力派」という立ち位置です。
これらはあくまでも口コミ評判を簡潔にまとめたものです。
3モデル比較表(スペック・使い勝手・価格)
| 項目 | COMFEE’ CA-451(T) | ハイセンス HW-K45L | ハイアール JW-HS45C(W) |
|---|---|---|---|
| 容量 | 4.5kg | 4.5kg | 4.5kg |
| サイズ | 約 540×565×835mm | 約 540×540×940mm | 約 526×500×890mm |
| 運転音(洗い/脱水) | 非公開(一般的な4.5kg相当) | 38 / 48dB と静か | 36 / 47dB とさらに静か |
| 脱水力 | 標準から強め | 標準から強め | 標準から強め |
| 乾燥機能 | 風乾燥(約3時間) | 風乾燥 | 風乾燥 |
| コース数 | 多コースあり | 多コースあり | 多コースあり お急ぎコース10分 |
| 使い勝手 | 操作が簡単 | 静音性が高い | 洗浄力・脱水力が高い |
| 価格帯 | 約2.2〜2.5万円 | 約2.3〜2.8万円 | 約2.2〜2.8万円 |
| 向いている人 | とにかく安く済ませたい | 静かで無難な1台が欲しい | 洗濯〜干すを早くしたい |
3モデルとも若干性能や口コミ評判の違いがありますが、ほぼ同性能と言えるでしょう。
そのため、デザインやカラーの好みで選んでみてもいいでしょう。
そして、何よりセール価格で販売時にこの3機種なら価格で選んでも間違いありません。
「今が買い!」と思った時にチャンスを逃さないように是非参考にしてみてくださいね。
補足として

上記の料金以外に買い替えの場合はリサイクル料(2,600円程度でした)が必要です。



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