象印マホービン初の2WAYサーキュレーター!RC-AA30は可変式ルーバーで遊び心を狙い撃ち?口コミ評判も紹介

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サーキュレーター

象印マホービンが、ついにサーキュレーター市場へ“参戦”した。 その名は2WAYサーキュレーター RC-AA30。 魔法瓶や炊飯器のイメージが強い象印が“初のサーキュレーター”を販売したと聞けば、思わず二度見してしまう人も多いはず。

しかし驚きはそれだけではないんです!。

本体内部に仕込まれた 可変式ルーバー(正式には象印独自のスマートルーバーと呼ぶ) が、まるで変形ギミックのように動き、 「扇風機モード」と「サーキュレーターモード」を切り替える―― この“モードチェンジ感”が、どうにも遊び心を狙い撃ちされました。

本記事では、象印マホービン初の2WAYサーキュレーター RC-AA30の魅力を伝えると同時に実際の使用感と他のユーザーの口コミ評判も紹介します!

この記事が、購入を迷っている方のヒントになりますように!

象印マホービンサーキュレーター RC-AA30のスマートルーバーの2つの魅力!

ルーバーを分かりやすく前面ガードを外して撮影したものですので、決して運転時には外さないでください。

象印マホービン初のサーキュレーターRC-AA30の魅力は何と言っても「象印独自のスマートルーバー」です。

ルーバーの開閉する動きによって、「扇風機モード」と「サーキュレーターモード」を切り替えることができる、今までにない画期的な技術が搭載されています。

この可変式ルーバーのギミックが、モードチェンジ感を生み出してユーザーの遊び心を「おー!」と狙い撃ちします!

さて、この象印マホービンサーキュレーター RC-AA30のスマートルーバーの魅力は、2つに分けることができます。

  1. 変式ルーバーの動作が、モードチェンジ感を生み出す
  2. 「扇風機・サーキュレーター」を切り替えができる革新的な技術

可変式ルーバーの動作が、モードチェンジ感を生み出す

ちょっと大げさですがAiに描いてもらいました

最初にRC-AA30を稼働させた時、不意に動きだしたルーバーの動きを見て、思わず可変戦闘機F-14の翼を連想してしまいました。角度が変わるだけで性能がガラッと変わる“あの感じ”、ちょっと大げさかもしれませんが、このモードチェンジ感がスマートルーバーの最大の特徴でしょう。

■「扇風機・サーキュレーター」を切り替えができる革新的な技術

ちょっと大げさですが、またまたAIに描いてもらいました!

私の記憶が確かなら、「扇風機とサーキュレーター」を切り替えができる「扇風機もしくはサーキュレーター」は、今まで存在しないはず。

この回答に納得できなかったので、もう一度確認してみる。

とやっぱり、私の記憶違いではなかったようです。

あっても風の強弱で「強ならサーキュレーター、弱なら扇風機になりますよ」という程度でしょう。でも象印マホービンの2WAYサーキュレーター RC-AA30は違います!明らかに風の質が変わります。

直線的なサーキュレーターの風から、柔らかい広がる扇風機の風に見事にチェンジ!この今までのサーキュレーターになかった革新的な技術は、想像以上であり期待以上だったので、思わず知人や家族に話したくなるほどでした。

■さらに見て感じ取れるように、実際の象印マホービンの2WAYサーキュレーター RC-AA30のスマートルーバーの動きと風の変化を動画に収めてみました!

どうですか?

「ウィ~ン(実際はほとんど無音ですが(;^ω^))」と可変するルーバーは、まさに遊び心をくすぐるギミック!

しかも見た目だけでなく、サーキュレーターの直接的な風から扇風機の柔らかい広がる風へと変えてしまう機能は、見事にとしか言いようがないでしょう。

象印マホービン 2WAYサーキュレーター RC-AA30の口コミ評判

では実際のユーザーの声がどうでしょうか?以下にまとめてみました。

気になる口コミや評判
  • 価格が高め(1.7〜2.1万円前後)
  • 強風時は風切り音が気になる
  • 上下左右に任意で動かすボタンが欲しかった、左右は手動はダメでやや面倒
  • ファンの下に集中したボタンが多く、イラストや文字も小さく見にくい
  • サイズや重量がやや大きめで移動向きではない
良い口コミや評判
  • 機能も充実しており、その上サーキュレーターと扇風機を1台で味わえる
  • カバーの目が細かいので子どもに安全
  • 音がとても静かで寝室でも使いやすい
  • 風がやわらかく、扇風機としても心地よい
  • 掃除が圧倒的にラク(工具不要で分解・水洗いOK)
  • 風が下方向にも送れるなど、使い勝手が良い
  • 「ウィーン」と開くルーバーがたまらなくカッコイイ!

次に一つ一つ詳しく見ていきましょう。

気になる口コミ評判

象印マホービン 2WAYサーキュレーター RC-AA30の気になる口コミや評判
  • 価格が高め(1.7〜2.1万円前後)
  • 強風時は風切り音が気になる
  • 上下左右に任意で動かすボタンが欲しかった、左右は手動はダメでやや面倒
  • ファンの下に集中したボタンが多く、イラストや文字も小さく見にくい
  • サイズや重量がやや大きめで移動向きではない

価格が高め(1.7〜2.1万円前後)

「サーキュレーターにこの価格は迷う」という声が多い。安いモデルと比べると初期費用は確かに高め。 ※ただし「掃除のラクさや静音性を考えると納得」という意見も多い。

強風時は風切り音が気になる

弱〜中は静かだが、強風にすると音が大きくなるという口コミ。寝室で使うなら弱〜中が推奨。

上下左右に任意で動かすボタンが欲しかった

角度調整に少し慣れが必要で 上下左右に細かく動く反面、上下左右に任意で動かすボタンが欲しかったとい意見も。

本体の表示が見えにくい

ファンの下に集中したボタンが多く、イラストや文字も小さく見にくい、特に棚の上に置いたとき、角度によって状態表示が見えづらいという声がある。

サイズや重量がやや大きめで移動向きではない

約2.8kgで、軽量サーキュレーターほど気軽に持ち運ぶ用途には向かないという指摘も。

良い口コミ評判

象印マホービン 2WAYサーキュレーター RC-AA30の良い口コミや評判
  • 機能も充実しており、その上サーキュレーターと扇風機を1台で味わえる
  • カバーの目が細かいので子どもに安全
  • 音がとても静かで寝室でも使いやすい
  • 風がやわらかく、扇風機としても心地よい
  • 掃除が圧倒的にラク(工具不要で分解・水洗いOK)
  • 風が下方向にも送れるなど、使い勝手が良い
  • 「ウィーン」と開くルーバーがたまらなくカッコイイ!

機能が充実しており、その上サーキュレーターと扇風機を1台で味わえる

タイマー、季節モード、衣類乾燥モード、消灯・消音モードなど多彩が機能が充実しており、その上サーキュレーターと扇風機と使い分けでき満足されている声が多数。

■カバーの目が細かいので子どもに安全

小さいお子さんがいる家庭で心配なのが指の挟み込みですが、カバーの目が細かいので子どもに安全です。しかも比較的に弱い力でも外せる背面ガードは安全装置が付いていますので、お子さんがいても安心して使用ができます。ただし、前面ガードには安全装置がないので、ある程度力のあるお子さんには注意が必要です。

音がとても静かで寝室でも使いやすい

弱モードでは「動いているかわからないほど静か」という声が多く、就寝時やテレワーク中でも気にならない静音性が評価されています。実際風量1から3までならかなりの静けさでした。

風がやわらかく、扇風機としても心地よい

サーキュレーター特有の“直線的で痛い風”ではなく、扇風機モードにするとふんわりした優しい風になる点が好評。赤ちゃんやペットがいる家庭でも使いやすいという声も。

掃除が圧倒的にラク(工具不要で分解・水洗いOK)

前後ガードと羽根がワンタッチで外せて丸洗いできるため、ホコリ掃除のストレスから解放されたという口コミが多数。ズボラな人ほど満足度が高い傾向。実際にやってみましたが、急がなくても約25秒で分解できました。

分解方法は動画で紹介

風が下方向にも送れるなど、使い勝手が良い

上下左右の広い首振りで空気循環しやすく3D首振りで部屋干しの乾燥が早くなる、約50°の下方向にも風が送れて使い勝手が良い。また冷暖房の効率が上がるなど、空気循環性能の高さが支持されています。

「ウィーン」と開くルーバーがたまらなくカッコイイ

これは冒頭から言ってますが、他のユーザーもやはりそう感じるだと共感!今までにこんなサーキュレーターがなかったので、斬新でカッコイイと思えるギミックです。個人的には日本のメーカー頑張ってるやん!とエールを送りたいほどです。

まとめ:口コミからわかる傾向

満足度が高いポイント

  • 静音性
  • 風の質(やわらかい風)
  • 掃除のしやすさ
  • 空気循環性能
  • 1台2役の利便性

気になるポイント

  • 価格
  • 強風時の音
  • 表示の見えにくさ
  • 角度調整の慣れ

総合すると、「静かで掃除がラクな高品質サーキュレーターを求める人」には非常に満足度が高く、 「価格重視・強風重視・軽量モデルが欲しい人」にはやや不向きという評価にまとまります。

象印マホービン 2WAYサーキュレーター RC-AA30のスペックと特徴

ここで象印マホービン 2WAYサーキュレーター RC-AA30のスペックと特徴を分かりやすいように表にしてまとめてみました。


メーカー象印マホービン(ZOJIRUSHI)
名称2WAYサーキュレーター 
型番RC-AA30-HA(グレー)/WA(ホワイト)
適用畳数30畳(扇風機モード)23畳(サーキュレーターモード)
モーターDCモーター
カラーグレー、ホワイト
風の到達距離
羽根径15cm
サイズ(幅×奥行×高さ本機:26×20.5×31cm(B4サイズ※規格:横25.7cm×縦36.4cm)
コードの長さ1.8m
重量本体のみ:2.8kg、付属品含む:3.0kg
消費電力メーカー公表値:31W、※実測値:2.3W(固定サーキュレーターモード)
~26.5W(首振り扇風機モード)
電気代(1時間)~0.96円
電気代(1か月※①)~230円
最大瞬間風速(0㎝)扇風機モード:7.5m/s、サーキュレーターモード:5.6m/s※実測値
3m先風量ポイント8.5ポイント※当サイトオリジナル計測値
10m先風速サーキュレーターモード:最大:0.5m/s、平均:0.4m/s、
扇風機モード:ほぼ0m/s※扇風機ですので遠くまでは風が届かないため
騒音実測値(1m先)風量最小22dB~風量MAX57dB※メーカー環境内測定値
風量最小34.8dB~風量MAX62.2dB※当サイト環境音込み
左右首振り自動:60度、120度、180度の3パターン
※必ず左右首振りボタンを押して設定してください。
手で本体を持って調整しないでください
上下首振り自動:下(-50~+10度)、中(-10~+50度)、上(+30~+90度)、
全角度(-50~+90度)の4パターン
※首振り停止時の上下の向きは手で本体のガードを持って調整可能。
風量段階10段階
リモコン
タイマー2h/4h/6h/8h(入タイマーと切りタイマーは同時設定はできない)
その他機能、性能扇風機モード(ルーバーが閉じて風がワイドに広がる)
サーキュレーターモード(ルーバーが開いてまっすぐな風になる)
季節モード(標準、夏、冬、ルーバーの開閉を自動で切りかえて運転)
消音・消灯モード
分解清掃○(工具なしで前面ガード、背面ガード、羽根まで分解可能)
保証期間1年間
取扱説明書URL
価格約円
※35Wの場合で1日8時間使用、1kWh単価31円で計算

手のひらサイズのリモコンに機能満載!

手動ボタンを押せば「扇風機モード」から「サーキュレーターモード」に素早くチェンジします。

上下左右首振りもボタン一つで素早く調整できます。

ただし、一方向固定の角度調整する時は手動で調整するのが早いでしょう。リモコンだと微妙に逆方向に変えたい時は、風が折り返して戻ってくるのを待つしかないためです、

多彩な機能があるがゆえに、風の方向を上下左右、自由に狙い撃ち送風できる機能も欲しかったところ。

でも、ちょっと欲張りかもしれませんね。

参考≫他社の狙い撃ち送風できる機種を見てみる

アイコンと文字で、説明書を見なくても操作が直感的にわかるようになっています。

ただし、入切りタイマーと風量の上下は本体では操作ができません。

そのためリモコンは必須かもしれません。失くさないように注意しましょう

でも安心を!リモコンは、紛失しないようにマグネット付きとなっていますので、本体後方である所定の位置に設置できるようになっています。

あと取っ手部分ですが、これが地味に持ちやすく設計されいるので注目してもらいたい!

本体がやや重いので、そのためかかなり指が奥深く引っ掛かるようになっており、しっかりとグリップ力があります。

過去50台以上サーキュレーターを試してきましたが、その中でも持ち運びに安心感があり満足度高めの一台です。

では、この後は最大風速など風力に関する性能を詳しく紹介しますね。

最大瞬間風速(0㎝)

■RC-AA30の最大風速は

  • 扇風機モード:7.5m/s
  • サーキュレーターモード:5.6m/s

でした。

■サーキュレーターモードで他社と比較すると

  1. アイリスオーヤマ:PCF-CD15TECAが6.8m/s
  2. 山善:RCRP-BZX015が6.2m/s
  3. ボルネード:52-JPが6.0m/s
  4. アイリスオーヤマ:AZCF-BC15TECが5.8m/s
  5. 当機種:RC-AA30が5.6m/s
  6. Shark:FA052Jが5.2m/s

などと比べるとやや数値は低いようです。(当サイトの計測値ですのであくまでも参考にしてください。)≫各機種クリックすると関連記事に飛びます。

それぞれの機種は、サーキュレーターの大きさでもっとも一般的な羽根径15㎝クラスで、その上人気もかなり高いものばかり。この激戦区の中でRC-AA30は、やや低い風速だと感じました。

ちなみに、RC-AA30の扇風機モードは最大瞬間風速こそ良い数値ですが、後の「3m先風量ポイント」「10m先風速」では、広がる風の性質状、良い結果は出ませんした。そのため以降はサーキュレーターモードで数値化します。

RC-AA30は扇風機モードからサーキュレーターモードに切り替えたら、なぜか風速が下がります。普通に考えてサーキュレーターモードは直進性が上がるので、風速も上がるものだと思っていた筆者は、なぜだろうと疑問に思っていました。そこで象印のカスタマーセンターに、このことを聞いたら次のような答えが返ってきました。
「扇風機モードからサーキュレーターモードの切り替えを担うルーバーを開いて風を出す場合、ルーバーを閉じた状態より音が大きくなるので、そのため動作音の大きさに差が出ないよう、同じ風量設定でもルーバーを閉じた状態の時と、ルーバーを開いた状態で風量調節をしているため」
だということでした。
つまりあえて回転数を下げて動作音を抑えているようです。
これって、ユーザー目線で製品を作り仕上げた結果であって、配慮のある設計だと思いませんか?
よって、本文中では「やや低い風速だと」書きましたが、あくまでも参考に程度にしてくださいね。

3m先風量ポイント

3m先に風量計を9台設置。真ん中が最高値になるように風向きを調整して合計風量を測定

当サイトのオリジナル測定ですが、以下の運用で比較の目安にしています。

  • 風速計を9個で最大風速を計測する
  • 3m先に装置を設置
  • 真ん中の風速計が最大値を計測するように風向きを調整
  • 1分稼働後にそれぞれの最大風速を合計する
  • データを記録して他製品と比較する

■RC-AA30の結果

3m先最大風速(m/s)8.5ポイント
0.70.70.8
1.21.61.3
0.60.80.3

9か所の風速の合計が8.5ポイントでした。中央の数値が他点よりも突出して高いので、直進性が高いと言えます。

■これを他社の先ほどのモデルと比較します。

  1. アイリスオーヤマ:PCF-CD15TECAが10.7ポイント
  2. 山善:RCRP-BZX015が10.3ポイント
  3. ボルネード:52-JPが9.9ポイント
  4. Shark:FA052Jが9.5ポイント
  5. 当機種:RC-AA30が8.5ポイント
  6. アイリスオーヤマ:AZCF-BC15TECが7.8ポイント

この結果でもポイントは低め。強風重視に人には物足りなさはあるでしょう。

10m先風速

■RC-AA30の結果と他社製品との比較

  1. 山善:RCRP-BZX015が最大風速0.7m/s、平均0.5m/s
  2. アイリスオーヤマ:PCF-CD15TECAが最大風速0.6m/s、平均0.4m/s
  3. アイリスオーヤマ:AZCF-BC15TECが最大風速0.6m/s、平均0.4m/s
  4. 当機種:RC-AA30が、最大風速0.5m/s、平均0.4m/s
  5. ボルネード:52-JPは最大風速0.5m/s、平均0.3m/s
  6. Shark:FA052Jが最大風速0.4m/s、平均0.2m/s

まず10m先まで風をしっかりと感じられることが、各機種の凄いところだと言っておきます。その上で当機種のRC-AA30は、他社の人気機種と同じほどの数値を出しており、素晴らしい結果だと思います。

他社と比較すると風量が弱く感じますが、実際に10m先に立つと「お!風が流れているぞ!」とハッキリとわかるレベル。

サーキュレーターの役目の空気循環は、十分にこなせる性能だと言えます。

騒音実測値(1m先)

左風量1、右風量10の時の騒音値

象印マホービン 2WAYサーキュレーター RC-AA30の騒音値は、口コミ評判のとおり最大風量時では、ややうるさいレベルでした。

この結果を扇風機モードとサーキュレーターモードで、それぞれ風量レベルごとに測定し、表にまとめてみました。

風量レベル扇風機モードの
騒音値(dB)
サーキュレーターモードの
騒音値(db)
1(最小時)34.835.0
36.336.4
339.840.2
445.245.3
548.549.6
652.452.1
755.555.8
858.358.6
961.359.9
10(最大時)62.262.2

どちらモードも風量レベル3までは静音性があり実際に静かでしたが、風量レベル4から次第に音が大きくなり最大風量では、62.2dBを計測。

風量レベル5までなら、至近距離(2~3m)では音を気にせずにギリ使えるかと、個人的に感じました。

ただ、適用畳数が扇風機モードで30畳、サーキュレーターモードで23畳ですので、ある程度設置距離を置くリビングで使うには問題ないでしょう。

ちなみに、騒音値40dBとは、図書館レベルの静けさです。

もっと静音性について調べたい人はこちらどうぞ≫サーキュレーターの静音について

象印マホービン 2WAYサーキュレーター RC-AA30の分解方法

サクッと動画で確認したい人にユーチューブで動画を作成しましたので、参考にどうぞ!

■RC-AA30の分解方法

まず、最初の前面ガードにあるロックをアイコンを目印に回して解除します。

前面ガードが外れたら、今度は中央部にあるプロペラを止めているスピンナーを外します。部品が大きいので、あまり力は必要なく外せます。

プロペラは引っこ抜いてください。

今度は背面ガードです。中央に留め具があるので「ゆるむ」と印字されている方法に回して外します。

そのあと、背面ガードを引っこ抜いて分解が完了!

慣れれば約30秒もあればできるようになります。

ルーバー部分はさすがに分解できないので、拭き上げるようにしましょう。

最初から最後まで、説明書を見なくても初見でできました。

分解が視覚的に分かるようになっており、とても親切設計だったためGOODな印象です。

高齢の方やご両親にもいいかもしれませんね。

象印マホービン 2WAYサーキュレーター RC-AA30のQ&A

RC-AA30のについて気になる疑問をまとめてみました。

Q1. RC-AA30の「2WAY」って具体的に何ができるの?

A. 本体内部のルーバーが“変形”することで、扇風機モードサーキュレーターモードを切り替えられます。 前方へ広く風を送るときは扇風機、直進性のある風で空気循環したいときはサーキュレーター。 内部のルーバーが役割を変えるのがRC-AA30の魅力です。

Q2. 風量はしっかりしてる?弱くない?

A. 風量は10段階で調整可能。最大風量はサーキュレーターとして十分なパワーがあり、部屋の空気をしっかり動かせます。 扇風機モードでは柔らかい風も作れるので、夏のリビングでも快適に使えます。

Q3. 静音性はどう?夜でも使える?

A. 静音性は高めで、風量1~3なら就寝時でも気になりにくいレベルです。 象印らしい“生活家電としての静かさ”がしっかり出ています。

Q4. お手入れは簡単?分解できる?

A. 前ガード、プロペラ、背面ガードは取り外し可能です。 ただし内部ルーバーは構造上ユーザーが分解できないようになっています。

Q5. どんな人に向いている?

A.・扇風機とサーキュレーターを1台で済ませたい
 ・見た目がシンプルで部屋に馴染む家電が好き
 ・変形ギミックにワクワクする
 ・象印ブランドの安心感を求める

こんな人には特に刺さるモデルです。

まとめ:RC-AA30は“1台で完結したい人”の最適解

象印マホービンの2WAYサーキュレーター RC-AA30 は、 扇風機とサーキュレーターの“いいとこ取り”をしながら、 内部ルーバーの変形ギミックで風の性質まで切り替えてしまう、ちょっと面白い1台です。

  • 夏は扇風機として心地よく
  • 年中サーキュレーターとして空気を動かし
  • 部屋干しや冷暖房効率アップにも活躍
  • 見た目はシンプルで部屋に馴染む
  • 操作は象印らしく直感的で使いやすい

「どうせ買うなら、長く使える1台がいい」 そんな人にとって、RC-AA30はまさに“ちょうどいい選択肢”と言えるでしょう。

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