ボルネードの新型サーキュレーター「STRATA8T-JP」は、超薄型のブロワーホイール×DCモーター×首振り対応という、従来モデルにはなかった特徴を備えた注目モデルです。※超薄型のブロワーホイールについては、あとで詳しく解説します。
「STRATA8T-JP」の対応畳数は16畳、部屋干しの乾燥補助や空気循環で高い評価を受けており「静音性が高く寝室でも使いやすい」「部屋干しで洗濯物の乾きがよくなった」といった口コミや「かっこいいスタイル!」などデザイン性への評価が目立ちます。
一方で、「風量を最大にするとかなりの風が出るぶん、それなりに音も気になる」といった声もあり、使い方によって評価が分かれる面もあるようです。
また、これは公式サイトでも言われてませんが、消費電力が実測値で最低値は1.2W最高値は15Wを記録!とんでもない超省エネ設計だと分かりました。詳しくは本文で紹介しますね。
この記事では、STRATA8T-JPの口コミ評判を徹底分析し、実機で性能を検証しながら、その特徴やメリット・デメリット、どんな人に向いているのかまで詳しくレビューしていきます。
ボルネード STRATA8T-JPとは?

ボルネードの「STRATA8T-JP」は、初代モデルであるハイブリッド・タワーサーキュレーター『STRATA-JP』の基本構造を引き継ぎつつ、風量が自然に変化する新機能の「そよ風モード」やRFリモコンなどの最新機能を搭載したコンパクトモデルです。
「STRATA8T-JP」は、16畳対応のスリム型サーキュレーターで、DCモーターによる省エネ性と静音性を備えたモデルです 。

従来のプロペラで風を送風する幅広の丸型ボルネードとは異なり、超薄型のブロワーホイールで送風するスリム設計ため、省スペースで設置できる点が大きな特徴です。
さらに、STRATA8T-JPは首振り機能・分解洗浄・RFリモコン操作・10段階風量・タイマー・そよ風モードなど、日常使いに便利な機能を幅広く搭載しています 。
特に静音性は高いため寝室やリモートワーク環境にも向いています 。
また、ボルネードの従来品にあまりなかった首振り機能により、部屋干し乾燥のニーズの期待を大きく満たし、扇風機としてのニーズも応えることができるモデルとなっています。
ボルネード STRATA8T-JPの口コミ評判


では実際のユーザーの声はどうでしょうか?
まずは、ボルネード STRATA8T-JPの口コミ評判をまとめてみました。
一つ一つ詳しく見ていきます。
ボルネード STRATA8T-JPの気になる口コミ評判
■風が届く範囲が狭い
送風口の下部からしか風が出ない構造のため、「狙った範囲には届くが、広い範囲を一気に動かすタイプではない」という声が見られます。ボルネードの“爆風”を期待していたユーザーほどギャップを感じやすいポイントです。
■ボルネードらしい吸い込み感が弱い
従来の丸型ボルネードに比べると、空気を大量に巻き込む“吸い込みの勢い”が控えめという口コミがあります。スリム構造ゆえの特性でしょう。
■一般的な扇風機レベルの風量という評価もある
「循環力は普通」「強力な空気の押し出しは感じにくい」といった声もあり、40畳クラスの大型ボルネードを使っていたユーザーほど物足りなさを感じるかもしれません。
■最大風量では風切り音が出る
静音性は高いものの、最大風量にすると「それなりに風切り音がする」という口コミが散見されます。音に敏感な人や就寝時なら「最大風量の10」なら気になる可能性はあります。
ただし、就寝中では実際には弱から中程度の風を使うことになるので、実体験でいうとそれほど気にならないでしょう。
■コンセントを抜くたびに首振りの初期動作が入る
電源を入れるたびに、首振りの定位置確認のため左右に動く仕様が「少し気になる」という声があります。頻繁に抜き差しする人はストレスになる可能性があります。
ボルネード STRATA8T-JPの良い口コミ評判
■静音性が非常に高く、就寝中でも気にならない
最小風量では「ほぼ無音」と評価されており、寝室・子ども部屋・在宅ワーク環境で高い満足度があります。実際、最小の風量1から3までなら、つけていることを忘れるほど非常に静かです。
■DCモーターで省エネ性能が高い
長時間つけっぱなしでも電気代を抑えられる点が好評。夏冬の空調補助として使いやすいという声が多いです。消費電力は最大でもたった15Wです。1時間の電気代なら0.5円にもならないほどで、びっくりするほどの省エネタイプだと言えます。
■コンパクトでスリムなデザインが好評
従来の丸型ボルネードとは違う“コンパクトでスリム”のスタイルが「かっこいい」「インテリアに馴染む」と高評価。リビングはもちろん子供部屋やオフィスにも溶け込めるデザインとなっています。
■部屋全体の温度が均一になるのを実感できる
空気の循環目的で使ったユーザーからは「エアコンの効きが良くなった」「部屋のムラが減った」といった実感の声が多く、循環用途では満足度が高いモデルです。正直このモデルは従来のボルネードの製品よりも風は弱いと筆者は感じましたが、ロフトへの送風ではしっかりと風が届き心地良い空気の流れを感じました。
■分解洗浄が簡単で衛生的
ネジ1本外すだけで前面ガードが外れるため、ホコリ掃除がしやすい点が好評。長く衛生的に使えるという安心感があります。ただし、水洗いは禁物!金属製の部品もあるので錆の原因にもなります。基本はハケや乾いた布などで汚れや埃を除去します。
■風向きの可動域が広く使いやすい
斜め下〜真上まで角度調整できるため、部屋干し・空気循環・床付近の冷気の撹拌・棚上に設置など、幅が広い用途と設置場所が評価されています。
■メーカーへの信頼度が高い
ボルネードブランドへの安心感から「耐久性に期待できる」「サーキュレーターといえばボルネード」という声も多く、ブランド力が購入理由になっています。
口コミ評判の総評
STRATA8T-JPの口コミ評判から分かることは、静音性・省エネ性・デザイン性の評価が非常に高いということです。
一方で、風の到達範囲や循環力については“期待より控えめ”という声があり、ボルネードの特徴でもある「爆風」タイプではないと言えます.
しかしながら、 部屋干しや空気の撹拌など日常使いには十分な性能があり、特に寝室や18畳程度のリビングルームでの満足度が高いサーキュレーターです。
ボルネードらしい爆風循環を求める人には向きませんが、静かでおしゃれな首振りモデルを求める人には最適と言えるでしょう。
ボルネード STRATA8T-JPはどんな人におすすめ


ここではどんな人にボルネード STRATA8T-JPはおすすめなのか、まとめてみました。
静音性を重視して寝室で使いたい人
最小風量は非常に静かで「寝室でも気にならない」という評価が多く、実際使ってみると最小風量1~3までならほぼ無音です。 弱〜中風量での静音性を重視する人に超おすすめです!
扇風機みたいの風に当たって涼を取りたい人
STRATA8T-JPは自動で左右首振りしますので、扇風機として使うことができますので風に当たって涼を取りたい人に向いています。またこれは体感ですが、STRATA8T-JPはサーキュレーター特有の突き刺さるような風でなく、やや広がるような風という印象です。そのため少しずれた位置でも風が来るので、首振りのなしでもほんのりと風に当たって涼を取ることができます。
16畳前後のリビングでエアコンと併用を考えている人
繰り返し言いますが、STRATA8T-JPの静音性は確かなものです。それは60dB超えだすと人はうるさく感じますが、最大風量でも当サイト実測値では約55dBだったことからも言えます。
そのため、人が集まるリビングでも会話を遮ることなく使うことができます。エアコンと併用すれば年中活躍します。
部屋干しの乾燥効率を上げたい人
口コミでも「乾きが早くなった」という声が多く、 直進性のある風+首振りで洗濯物の乾燥をしっかりサポートします。 梅雨時期や部屋干しが多い家庭にぴったりです。
超省エネで長時間運転したい人
STRATA8T-JPのDCモーター搭載のため、 電気代を抑えながら長時間運転したい人におすすめ。
その消費電力は、当サイトの実測値で最低値はなんと1.2W(風量1・左右首振りなし)、最高値もなんと15W(風量10・左右首振りあり)というとんでもなく省エネモデル。
そのため電気代をあまり気にしないで超省エネで長時間使うことができます。
STRATA8T-JPは驚くほどの省エネ設計ですので、一人暮らしを始めたお子さんや両親へのプレゼントとしてサーキュレーターを検討している人にも向いています。
他とは違う独特なスタイルのサーキュレーターを探している人
STRATA8T-JPは、見る人を惹きつけるほどの他とは違う独特なスタイルのサーキュレーターです。落ち着いた質感のマットブラックを基調とし、ダークシルバーをアクセントで仕上げており高級感が漂うカラーリングとなっています。
その造形を正面から見ると、まるでジェットエンジンのタービンのような送風口、横から見ると精密なメッシュ状の円形ディスクデザインが印象的。
また、中央にはボルネード(VORNADO)の象徴的なシルバーのV字ロゴがワンポイントとして配置され、洗練された近未来的なインテリアオブジェの佇まいを持った、所有欲を満たしてくれるデザインです。
人とは違う独特なスタイルのサーキュレーターをお探しの人におすすめです。
STRATA8T-JPのスペックと特徴
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| メーカー | ボルネード(VORNADO) |
| 型番 | STRATA8T-JP |
| モーター | DCモーター |
| カラー | ブラック |
| 適用畳数 | 16畳 |
| 羽根径 | プロペラでなく超薄型のブロワーホイール |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | B4サイズ:25.5×29.0×34.5㎝ |
| コードの長さ | 1.8m※実測値 |
| 重量 | 2.2kg |
| 消費電力 | 最大15W:風量10・左右首振りあり 最小1.2W:風量1・左右首振りなし ※実測値 |
| 電気代(1時間) | 0.04円~0.46円 |
| 電気代(1か月※①) | 8.9円~111円 |
| 最大瞬間風速(0㎝) | 7.7m/s※実測値 |
| 3m先風量ポイント | 6.4ポイント※当サイトオリジナル計測値 |
| 10m先風速 | 微風のため測定できず |
| 静音性 | 〇 |
| 騒音実測値(1m先) | 風量最小約35.0dB~風量MAX約54.9dB※環境音34.5dB時に測定 |
| 左右首振り | 自動:90° / 180° の2段階 |
| 上下首振り | 手動:90°※実際は真上からやや斜め下方向まで可能 |
| 風量段階 | 10段階 |
| リモコン | 〇マグネット式RFリモコン(本体に装着可能) |
| 切タイマー | 1時間単位で12時間まで設定可能 |
| その他機能、性能 | そよ風モード:選択した風量を最大として、風量が上下に変化 |
| 分解清掃 | 工具ありで(1番プラスドライバー)カバー、内部のブロワーまで可能 |
| 保証期間 | 3年 |
| 説明書 | URL |
| 価格 | 約19,800円 |
実測して分かったとんでもないほどの省エネ設計

今回、レビューするにあたり色々とスペックを数値化しましたが、一番驚いたのがとんでもないほどの省エネ設計だということ。
当サイトでの実測値では、消費電力の最低値はなんと1.2W(風量1・左右首振りなし)、最高値は15W(風量10・左右首振りあり)で、16畳タイプでは他にないほどの超省エネ設計です。
そして何よりも驚いたのがこの事実を公式サイトでは全く触れておらず、閲覧者はほぼ誰も知る由もないということです。
1か月(※35Wの場合で1日8時間使用、1kWh単価31円で計算)使っても、最大消費電力でもたった111円!
もったいないので、ここの事実もう一度アピールしておきますね。
「STRATA8T-JPは、とんでもなく省エネ設計」
その他の機能について
STRATA8T-JPには、元来シンプル設計のボルネードにない多機能が大きな特徴となっています。
■そよ風モード
選択した風量を最大として、風量が上下に変化します。他社でいうリズム送風のようなものです。ただ異なる点は、決められた風量リズムでなく最大の風量が自由に設定できることです。
そのため自分に合うちょうど良い自然に近い風を再現できますので、リラックスできる空間で過ごすことができます。

画面上の赤丸内のアイコンがそよ風モードのスイッチパネル。

タッチするとパネルが光り、そよ風モードになったことを教えてくれます。
■左右首振り
自動で90°と180°の2段階に調整できます。洗濯機として風に当たりたい時や、部屋干しで広範囲に洗濯物に風を当てたい時に便利です
■切りタイマー
1時間単位で12時間まで設定が可能です。一般的には切りタイマーは8時間の限度が多いので長時間のタイマーが必要な人にも使いやすくなっています。
■リモコン

マグネット式RFリモコンが付属されており、本体に装着可能でうっかり紛失する心配がグーンと減ります。

RFリモコンとは、赤外線と異なり電波を利用して機器を操作する方式です。壁などの障害物があっても、離れた場所や別室からでも操作できます。
実際、本体に向けずに使用したり、隣の部屋で使用しても電波は届きました。
いちいち本体にリモコンを向けなくていいので、そういった煩わしさがなく使いやすくなっています。
【リモコンのセットアップの方法】
リモコンはすぐに使用できるよう既にペアリングされていますが、ペアリングが必要な場合は以下の手順に再セットアップしてください。
- 本体のプラグをコンセントに差し込む。但し、電源は入れない。
- 本体の「丸点3つで△」になっているボタンを押しとディスプレイで「00」が点滅します。
- リモコンの「丸点3つで△」ボタンを3秒間長押しします。
- リモコンが正常にペアリングされると、本体の電源がオンになります。
最大瞬間風速(0㎝)

■STRATA8T-JPの最大風速は7.7m/sでした。
公式サイトでは8.7m/sでしたが、これは測定器などの違いによるものでしょうか、当サイトではBTMETER デジタル風速計 BT-100 にて測定しています。
■他社や同社のモデルと比較すると
- 当機種:STRATA8T-JPが7.7m/s
- 象印マホービン:RC-AA30が7.5m/s(扇風機モード)
- アイリスオーヤマ:PCF-CD15TECAが6.8m/s
- 山善:RCRP-BZX015が6.2m/s
- SwitchBot:W3800510が4.2m/s(羽根径23cm)
などと比べるととても優秀だと分かります。(当サイトの計測値ですのであくまでも参考にしてください。)≫各機種クリックすると関連記事に飛びます。
羽根径23cmのSwitchBotのW3800510以外の機種は、サーキュレーターの大きさでもっとも一般的な羽根径15㎝クラスで、その上人気もかなり高いものばかり。この激戦区の中で当機種のSTRATA8T-JPはトップクラスの風速だと感じました。
3m先風量ポイント

これは当サイトのオリジナル測定ですが、以下の運用で目安にしています。
- 風速計を9個で最大風速を計測する
- 3m先に装置を設置
- 真ん中の風速計が最大値を計測するように風向きを調整
- 1分稼働後にそれぞれの最大風速を合計する
- データを記録して他製品と比較する
■STRATA8T-JPの結果
| 3m先最大風速(m/s)6.4ポイント | ||
| 0.5 | 0.5 | 0.4 |
| 0.8 | 1.1 | 1.0 |
| 0.6 | 0.7 | 0.8 |
STRATA8T-JPは、最大風速がトップクラスだったので期待していましたが、予想に反して9か所の風速の合計が6.2ポイントと、他機種と比べて3m先の風速は弱いと分かりました。、
また吹き出す風の特徴として、サーキュレーターの形状的には、縦のラインの数値が大きく、左右は低くなると思っていましたが、結果は意外にも風は縦のラインよりも、中央の一点から横に広がる結果となりました

これは見た目以上に送風口が縦にも狭いためかもしれません。
■さてこれを他社の先ほどのモデルと比較します。
- アイリスオーヤマ:PCF-CD15TECA(32畳)が10.7ポイント
- 山善:RCRP-BZX015(24畳)が10.3ポイント
- 象印マホービン:RC-AA30(30畳)が8.5ポイント
- SwitchBot:W3800510(30畳)が7.6ポイント
- 当機種:STRATA8T-JP(16畳)が6.4ポイント
となり、最大風速とは異なる結果となりました。
これは単純に適用畳数の差と言えるでしょう。当機種のSTRATA8T-JPの適用畳数は16畳、他は30畳タイプですので、距離を取ると差が広がるためです。
■他社の適用畳数14畳・18畳タイプとも比較する
では他社の適用畳数14畳と18畳とではどうでしょうか?
- 山善:YAS-BFKW151(14畳)が7.1ポイント
- アイリスオーヤマ:AZCF-BC15TEC-W(18畳)が8.0ポイント
- 当機種:STRATA8T-JP(16畳)が6.4ポイント
それぞれ各社の人気の高くパワフルな機種と比較しましたが、STRATA8T-JPは適用畳数なりの風速は出ているものの、特に数値が高いわけではありませんでした。
一般的な丸型のプロペラタイプの方がトータルでは風速や風量が出やすいのかもしれませんね。
結果、ボルネードらしい爆風タイプとは異なり、デザインと機能優先タイプのようです。
10m先風速

先ほどの3m先の風量からあまり期待できないと分かっていましたが、一応10m先の風速も測定しましたが、結果は測定不能。
わずかに風は届くも風速計の数字は上がることはありませんでした。
補足すると過去の測定の経験から、適用畳数がだいたい20畳以上にならないと10m先では風は届きもしません。(当サイトの解釈:風が届く=測定できる風)
騒音実測値(1m先)


STRATA8T-JPの騒音値を、風量ごとに1m先で測定し、その結果を以下の表にまとめてみました。
| 風量段階 | 騒音値(dB) |
| 1 | 35.0 |
| 2 | 35.4 |
| 3 | 36.4 |
| 4 | 39.1 |
| 5 | 43.0 |
| 6 | 45.8 |
| 7 | 48.9 |
| 8 | 51.5 |
| 9 | 53.8 |
| 10 | 54.9 |
風量4までは40dB以下です。これは一般的には図書館レベルと言われており、いかに静音性があるか分かります。

しかも、風量MAXでも54.9dBという結果で「静かな車中」以下でした。
実際、使ってみると風量7程度なら「エアコンの音と変わらないぐらいの音」で、MAXでも「ちょっとうるさいかな程度の音」でした。
口コミ評判でもあるように「静音性が非常に高く、就寝中でも気にならない」とは、間違いないと言えるでしょう。
分解方法とお手入れ方法
STRATA8T-JPは、ネジを1本外すだけで内部のブロワーまで取り外して洗えるため、衛生面でも清潔さを保ちやすい構造になっています。
その分解方法を動画でも紹介していますので、サッと確認したい人は先にご覧ください。
■分解方法

まず本体に真上に向けます。

ネジのある所が分かるように矢印があるので探します。

奥にネジがありましたがネジも穴も小さめ。

ボルネードでは、ほとんどは2番ドライバーでネジを回せますが、本機は小さめですので先端が細く小さい1番を使います。

説明書をよく見たら「1番のプラスドライバーを使用して外します。 それ以外のネジは絶対に外さないでください」と記載されていたので厳守しましょう。


吹出口を真横に戻して吸気口カバーの9時と、

3時の位置にある突起を見つけます。

突起に指をかけてカバーを反時計回りに回して取り外します。軽く指にかけるだけで簡単に外すことができます。

ブロワーホイールが見えました!

中央の取り外しノブを時計回りに回して取り外します。


ブロワーホイールをまっすぐに引き抜きます

これも簡単に取り外すことができました。

これがブロワーホイール!乾いた布で拭き上げてください。
注意書きとして、
「お手入れの際に水を使用しないでください。また、食洗機に入れないでください。水分や熱でブロワーホイールが変形する可能性があります。」
とあるのでこれも厳守してくださいね。

吸気口カバーも乾いた布などで埃を取り除いてやります。こちらお手入れの際に水を使用しないでください。
重要なので再度言いますが、掃除の際は水を使用しないことを厳守してください。
最近のサーキュレーターはほとんど水洗いできるところ、時代に逆行する形で水洗いできない不便さはありますが、構造状金属製のカバーや内部への水分の付着など構造上危惧すべき点が多いのでしょう、必ず守って末永く使用してやってくださいね。

まとめ:ボルネード STRATA8T-JPは買ってもいい?



結論から言うと、STRATA8T-JPは「静音性・省エネ設計・部屋干し効率」を重視する人、「扇風機としても使い」という人なら“買ってもいい”モデルです。
いや、「静音性と超省エネ設計」を重視する人ならおすすめのサーキュレーターといえます。
最後にもう一度「どんな人のおすすめ」なのかをまとめると、
となります。
ボルネード STRATA8T-JPの購入を検討している人は、この記事を是非参考にしてみてくださいね。




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